ワセリンがあれば十分!最高のスキンケア方法

ワセリンでこんなに肌は変わる

ワセリンは美肌の基本とも言えるアイテム。

安くてどこでも手に入るようなものなので、高級化粧品と比べられてイマイチと思っていませんか?

でも実際は違って、適当な基礎化粧品よりワセリンのほうが肌が綺麗になるケースがかなり多いんです。

【ワセリン愛用歴】1年弱40代・女性

以前は季節の変わり目で肌がすぐに乾燥し、それで痛みを感じるくらいだったのですが、ワセリンを塗るようになってからはそういう肌のトラブルもないです。ワセリンの使い方、もっと知りたいです。美容以外の使い方も知りたいです。

【ワセリン愛用歴】8年30代・女性

ワセリンを使っていて、一番変わったことはお化粧のノリが良くなったことです。特に冬場の乾燥するシーズンの肌が全然違います。ワセリンを使っていない時よりも年齢は確実に上がっていますが、肌の質感はその頃と変わらないくらいスベスベしています。あとは、ガサガサになりやすい踵に塗るのもお忘れなく!スベスベになり、ストッキングの伝線知らずになります。

【ワセリン愛用歴】1年30歳・女性

乾燥による肌荒れは少なくなったと思います。それに、ワセリンは安価なのでお財布に優しいです。ただし、保湿効果は肌にワセリンがのることによって肌の水分を守るというものなので、普段から部屋の空気を乾燥させない、水分はこまめにとる、といった生活面から美容に力を入れなければならないと気がつかされ、生活改善のきっかけにもなりました。

【ワセリン愛用歴】3年40歳・女性

ワセリンを使うと、肌の乾燥が少なくなりました。そして何よりも格安なので、使いやすいです。肌は、顔につけた時、少しベトベトする感じがあるので、部分的につけるといいです。口の周りの乾燥は、すっかり良くなりました。

【ワセリン愛用歴】3年22歳・女性

口周りに関しては冬場でもひどい乾燥はなくなりました。ちょっと口がかさついてきたら、すぐに塗る、それをすると1?2日で気にならなくなるほどです。乾燥のひどい私でもこれだけの効果があったので、ワセリンと相性の良い方は万能薬になると思います。

【ワセリン愛用歴】2年40代・女性

今までうまく保湿ができていませんでしたが、化粧水とワセリンの組み合わせに変えてから、保湿効果が長持ちするようになりました。ちょっと手間ではありますが、顔と手を温めることを習慣にしてからその効果が実感できるようになりました。目の下の小じわやくすみが目立たなくなり、肌に元気が戻ってきた感じがします。

【ワセリン愛用歴】1年30代・女性

肌や唇のトラブルがなくなりました。私は肌や唇が敏感で定期的に荒れることを繰り返していたのですが、ワセリンを使い始めてからは大きなトラブルはまだ1度もありません。また、他の化粧品に比べて保湿効果も高いと実感しています。冬場に口元が粉をふく症状がなくなりました。

【ワセリン愛用歴】4年40歳・女性

冬場は良く手足が乾燥してかゆくなったり、粉をふいて見た目にも汚らしくなっていたのですが、きれいなままで一年中すごせるようになりました。かゆくなると夜中に目を覚ましてしまったりすることが以前はありましたが、そんなこともなくなりました。

【ワセリン愛用歴】10年40代・女性

手のあかぎれがなくなりました。以前は指紋が消えてしまうほど皮がむけてひどかったですし、爪の角付近もひび割れていました。今はほとんどありません。全身どこにでも使えるので、ボディークリーム、ハンドクリーム、ヘアクリームなどいろいろ買わずにワセリン一つでなんとか出来ています。

【ワセリン愛用歴】4年30代・女性

顔の乾燥、特に唇のがさがさが以前よりも少なくなったように感じます。ニキビができたりというトラブルもほとんどありません。コスパもとてもいいので高いクリームを使っていたころよりもスキンケア代も減ってメリットはたくさんだと思っています。

ワセリンは本当に万能?

ワセリンは無害で肌に付けても刺激がありません。なので超安心。

しかし、べたつきやすいというのが最大のデメリット。こればっかりは仕方がありませんね。

ワセリンのデメリットを打ち消すコツ

ただ、上記ページを見ても分かるように、塗り方次第というのはあります。多くの人が塗りすぎているだけというのが目立ちます。

暖めないで使うと、目の周りのように皮膚が薄いと引っ張られて伸びてしまいます。このような刺激を繰り返すとシワの元になります。なので、適当に使うとワセリンによって目元が老ける可能性はあります。一応ですが。

目元といえばアイクリームですが、ワセリンとは両極端ですよね。

このアイクリームも結構誤解が多いアイテム(外部サイト:アイクリームと普通のクリームの違い)。

結局アイクリームも絶対に目元専用というわけじゃないし、目元だからアイクリームを使わないといけないってこともなし。ワセリンもベタつきがひどいというイメージがありますが、実態はそうでもない、案外と我慢できるものなんです。

化粧品は思い込みがかなり先行していますが、きっちり見極めればもっと賢く、もっと安く肌を綺麗に保てます。ワセリン上手は美肌のはずなんです。

ワセリンがなぜいいのか?これが美肌のヒント

ワセリンがなぜもてはやされるかは、何も刺激がない安全性だけではありません。保湿作用でもありません。

とにかく刺激ブロック力が高いことです。

ワセリンは極寒の寒中水泳のときも体中に塗られます。あれは肌と海水が直に触れないようにするためです。それにより体温が奪われるのを防いでいます。

あそこまでベタベタに塗らなくても、顔や手なら薄く塗るだけで水の干渉も防ぎます。なのでほとんどの刺激をブロックしてくれます。

この刺激が肌老化の原因になっているので、ワセリンを使い続けると老化原因を止められる一面もあります。

頑固なシミもそうです。顔のシミより手の甲のシミのほうが消えづらいのを知っていますか?なぜなら手は洗ったり、お風呂ではお湯に浸かりっぱなし、洗い物や洗剤などでかなり刺激にさらされているからです。

手の甲のシミが消えにくい理由

シミ=美白となりがちですが、原始的にはワセリンのほうが効果があると言ってもいいくらいなんですよ。

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